介護ニュース
2017年09月20日(水)
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神奈川県住宅供給公社とミズノ 健康寿命のプロジェクトで連携

神奈川県住宅供給公社とミズノ 健康寿命のプロジェクトで連携

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東京都健康長寿医療センター・青柳博士の理論を活用
神奈川県住宅供給公社とミズノ株式会社は6月19日、神奈川県住宅供給公社の公社賃貸住宅に入居している高齢者に、運動機能の向上と維持、介護を必要としない体作りの指導などを行うことで連携、協力していくことについて協定を結んだと発表した。

この協定のもとで行われるプロジェクトには東京都健康長寿医療センターの青柳幸利博士の理論を活用。青柳博士は15年以上、約5,000人の高齢者の調査研究を続けている。

神奈川県住宅供給公社
ウォーキングで寝たきり・うつ病・認知症を予防
神奈川県住宅供給公社は介護付有料老人ホームヴィンテージ・ヴィラなどを経営。同公社はこの施設のコンセプトに食事や入浴、排泄において介助を必要としない「生涯自立」を掲げており、元気なうちに入居してもらう「入居時自立」が特徴となっている。

「生涯自立」の実現のために同公社は「食」「運動」「生きがい」が重要だと考え、これまで「食」の分野では神奈川県立保健福祉大学と連携、「生きがい」では「歌とアートの発表会」を入居者で開催している。

今回、同公社は「運動」の分野においてミズノの連携。プロジェクトの取り組みの第一歩として、ウォーキングを導入する。このウォーキングは「歩数」と「活動強度」に着目した新しいもので、寝たきりやうつ病、認知症を予防し、健康寿命を延ばすプロジェクトとなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

6月19日(月)神奈川県住宅供給公社とミズノ株式会社が連携・協力に関する協定を締結しました。
https://www.kanagawa-jk.or.jp/news/?id=451

ミズノと神奈川県住宅供給公社が連携・協力
http://corp.mizuno.com/jp/newsrelease/


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