介護ニュース
2018年12月17日(月)
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褥瘡ケアアプリで情報を共有 適切な予防と治療のために

褥瘡ケアアプリで情報を共有 適切な予防と治療のために

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医療介護専用「メディカルケアステーション」と連動
アルケア株式会社と株式会社日本エンブレースは、 医療介護専用SNSと連動した褥瘡ケアアプリのパイロットを東京都の豊島区と北区にある複数の施設で今年9月からスタートしたことを発表した。同アプリは、医療介護従事者による褥瘡予防・褥瘡治療を支援することを目的として開発した。

アプリは、株式会社日本エンブレースにより医療介護従事者専用に開発された完全非公開型SNS「メディカルケアステーション(Medical Care Station)」と連動している。「メディカルケアステーション」は、現在、全国2万7000以上の医療介護関連施設で利用されており、200以上の医師会で正式に採用されている。

褥瘡ケアアプリ
必要な情報を医療関係者・患者・家族で共有
褥瘡ケアアプリは、在宅褥瘡ケアの現場におけるチーム医療を支援するために提供するサービスであり、褥瘡発生リスクの判定や経過管理を円滑に行うことが可能になる。

アプリは、「メディカルケアステーション」と連動しているため、データとして取得した褥瘡リスクや症状を医療介護従事者間で共有し、コミュニケーションの活発化や適切な意思決定支援に役立てることが期待されている。

また、患者の家族がアプリを利用することにより、これまで把握しづらかった治療空白期間の患者の状態把握が可能となり、適切なケアができると考えられている。

アルケアは、パイロットを通じて、アプリの有用性の検証と改善点の洗い出しを進めていく予定であり、アプリの検証結果を踏まえて、広域展開や他領域への拡大などの事業検討を進める方針である。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

プレスリリース アルケア株式会社
http://www.alcare.co.jp/PDF/171106.pdf

アルケア株式会社
http://www.alcare.co.jp/index.shtml


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