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2024年05月02日(木)
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ALSなどの難病に 介護者がいなくても使える文字盤モニター募集

ALSなどの難病に 介護者がいなくても使える文字盤モニター募集

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視線は動かせるが発話や筆談が困難な人に
東京都三鷹市に本社がある株式会社オリィ研究所がデジタル透明文字盤 「OriHime eye」の無償モニターを募集している。

モニターの対象となるのは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などで視線は動かせるものの、発話や筆談が困難な人、ほかの意思伝達装置の使用ができない人などとなっている。

OriHime eye
モニターは10名・期間は3か月間
「OriHime eye」はALSなどの難病患者と周囲の人とのコミュニケーションで使用されているもので、四肢が自由に動かせなくなっていても、意思が伝えられる装置として、既にALS患者などに使用され、好評を得ている。

使い方を習得すれば「OriHime eye」は1分間30文字から40文字の入力が可能で、今年の夏にはWindowsのマウス操作が可能となり、文字入力だけでなく、ペイントやブラウジングも行えるようになった。また、「OriHime eye」はオリィ研究所が提供している遠隔操作ロボット「OriHime」ともに使用できる。

同社は製品をさらによりよく改良するため無償モニターを募集。募集するモニターは10名で、期間は3か月間。「OriHime eye」、パソコン、「OriHime」など、その他周辺機器は無償で提供される。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

OriHime eye(オリヒメアイ) OriHime 分身ロボット
http://orihime.orylab.com/eye/

OriHime eye 無償モニター募集 開始。
http://orylab.com/
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