スケッター案件の情報が都の「100年活躍ナビ」に転載
株式会社プラスロボ(以下、プラスロボ)は、6月29日、介護・福祉領域に特化した謝礼付きボランティアの地域互助プラットフォーム「スケッター」が東京都の運営によるボランティア情報サイト「100年活躍ナビ」と連携を開始したことを発表した。
地域の若者だけでなくアクティブシニアも活躍
「スケッター」は、2019年にリリースされた地域互助プラットフォームだ。
最大の特徴は未経験者や資格のない人でも、例えばレクリエーション、清掃、調理・食事補助、散歩の付き添いといった身体介助以外の業務であれば福祉に関われることである。
「地域の役に立ちたい」という人々があらゆる業界から活動を始めており、実際に登録者の約7割がこれまで介護福祉領域に関わったことのない未経験者層だ。
また、2026年2月からはスケッターの活動者にJALのマイレージも付与されることになったことで、より活動者が増えることに期待が寄せられている。
プラスロボは今回の「100年活躍ナビ」との連携によって、より多くの都民にボランティア情報(スケッター案件)を届けるとともに、介護業界以外の潜在労働者を取り込みながら令和の互助インフラの構築を更に推進していく考えだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社プラスロボ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000046505.html「スケッター」ホームページ
https://www.sketter.jp株式会社プラスロボ ホームページ
https://www.plusrobo.co.jp/