身につけたい知識・教養・制度などの最新情報
5月27日、第一線で活躍中のケアマネジャーのために、実践ノウハウや知識、教養、制度などに関する最新の情報を掲載する中央法規出版の月刊誌『ケアマネジャー』6月号が発売された。B5判並製、96ページ、価格は1,210円(税込)である。
今号は『特集:ケアマネ基本スキルアップシリーズ(6) 支援のモヤモヤの言語化から気づきにつなげるスーパービジョン』を掲載。そのほか、巻頭カラー『彩りの詩篇』『現場で頑張るあの人を訪ねました Focus ON』などが掲載されている。
実践を見直す「省察」を支えるスーパービジョン
ケアマネジャーは、単に介護や医療のサービスを取り次ぐだけでなく、意思決定の支援をするなど、利用者中心のケアマネジメントを実践したいものだ。しかし、実践しようとすればするほど、迷いや違和感、葛藤などの「揺れ」や「モヤモヤ」が生まれるものである。
本当にこれでいいのか。利用者の本音がわからない。そういった「揺れ」や「モヤモヤ」を一人で抱え込まず、言語化していくことにより次の支援へとつなげていきたい。特集では、自分の実践を見直す「省察」を支えるスーパービジョンについて掘り下げている。
また、ケアマネジャーの業務には、利用者やその家族への説明が含まれる。ただ、利用者本人の希望と家族の希望で板挟みになることもあるだろう。『相談援助に活きる! 伝えるチカラ』vol.15のページでは、伝えるスキル(11)「橋渡し~折り合う余地を探るチカラ~」を掲載する。
(画像は
Amazon.co.jpより)

ケアマネジャー 2026年6月号: 雑誌 - 中央法規出版
https://www.chuohoki.co.jp/site/g/g80586L93/