福祉用具の種類や機能は日々、拡大・多様化
株式会社インターネットインフィニティーは、6月8日、ケアマネジメント・オンライン会員を対象に「利用者・家族からの福祉用具の相談」に関するケアマネジャーの意識調査を、5月1日~5月13日に実施し508人分の回答を集計した結果を発表した。
「排泄関連の用具の相談に困惑」は約半数
まず、利用者・家族から相談を受けた際、対応に困る福祉用具を尋ねたところ、「自動排泄処理装置」と回答したケアマネジャーが50.1%と2人に1人にのぼり、次いで「簡易浴槽」(45.4%)、「排泄支援機器」(41.7%)、「認知症老人徘徊感知機器」(33.5%)、「移動用リフト」(25.1%)と続いた。
また、相談されると対応に困る福祉用具について、その理由は「用具の詳細・品種を知らない」「対応経験が少ない」「試したことがない」と回答している。
福祉用具を商品名もしくはメーカー指定で福祉用具専門相談員に相談することがあるかどうかについては「歩行器」「手すり」の割合が約70.0%だった。利用者に紹介するために特にありがたいのは「使用事例」で73.8%のケアマネジャーがその必要性を指摘していることが今回の調査で明らかになった。
(画像はプレスリリースより)
出典元:株式会社インターネットインフィニティー

株式会社インターネットインフィニティー プレスリリース
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6545/tdnet/2832923/00.pdf