介護現場ですぐに役立つ『レクリエ』
介護現場ですぐに役立つレクリエーション活動のアイデアなどを紹介する世界文化社の隔月刊誌『レクリエ』の「2026-2027 特別号」が別冊家庭画報として発売された。定価は2,420円(税込)である。
この特別号では、「レクのお悩み解決大特集!」と題し、介護施設のレクリエーションで担当者が抱えがちな悩みに対する解決のヒントやアドバイスを掲載する。
また、プレゼントつきの「レクリエPICK UP!」、シンプルな絵でぬりやすい「やさしいぬり絵」「2色ぬり絵」なども収録。購読者特典として、掲載のぬり絵(一部)、ぬり絵のカラー見本、型紙などがダウンロードできるようになっている。
意義・役割・効果を見直すことが解決のヒントに
介護施設では、体操のように体を動かすものや、集団で行うゲーム、手芸・工作などの制作、ぬり絵、脳トレといったさまざまなレクが行われているが、それぞれには体や頭、心を動かすという目的がある。レクにおける悩みは、その意義や役割、効果を見直すことで解決するためのヒントが見えてくるという。
誌面では、医療法人中村会・介護老人保健施設あさひなの介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護予防指導士、介護教員資格などの資格を保有する認知症介護レクリエーション実践研究会の尾渡順子氏監修による「介護施設のレクリエーションとは?」「レクリエーションのお悩みQ&A」を掲載する。
さらに「レクに参加しない人への対応がわかりません」「進行に追われて利用者とのやりとりができません」「制作レクはどこまで手伝ってよいのでしょうか?」「レクの途中で席を立つ利用者がいます」「大人数でも楽しむには、どう工夫したらいいですか?」といった具体的な悩みについてアドバイスしている。
(画像は
Amazon.co.jpより)

レクリエ 2026-2027 特別号 - 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌『レクリエ』
https://recrea.jp/magazines/16684/