介護ニュース
2020年10月21日(水)
 介護ニュース

免疫に配慮した、栄養調整食「インパクト」いよいよ日本で発売!

免疫に配慮した、栄養調整食「インパクト」いよいよ日本で発売!

このエントリーをはてなブックマークに追加
世界的なブランド
「栄養の力」で医療や介護現場の未来に貢献することを目指す、ネスレ日本株式会社 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニーは、医療機関で特別な栄養管理を要する人を対象に、栄養調整食「インパクト」の販売を、2015年2月2日(月)より開始する。

インパクト
「インパクト」は、1989年に販売開始し約30の国々と地域で販売されている、栄養調整食の世界的なブランドだ。日本でも2002年の発売より、全国の医療機関で使用されている。

働く3つの栄養素
「インパクト」は、アルギニン、EPA・DHA(n-3系脂肪酸)、RNA(核酸)を配合した栄養調整食で、医療機関において免疫に配慮した栄養管理を行うことができる。

準必須アミノ酸ともよばれる、「アルギニン」を1パック(250ml)あたり、3.2g、サバやイワシなどの青魚に豊富に含まれる成分「EPA・DHA(n-3系脂肪酸)」をEPA 500mg、DHA 350m、たんぱく質合成に関わる「RNA(核酸)」を323mg含んでいる。

栄養調整食という選択
医療機関において、からだのバランスを調整するため栄養管理を行うことがあるが、通常の食事だけでは補うことが難しい栄養素は、市販の栄養補助食品を上手に活用するとも大切だ。

「栄養療法」は、安全かつ効果的で、コスト効率が高く、注目をあびている。医療機関や介護施設、自宅など、食品や栄養補助食品をうまく活用できれば、より健康的な毎日をサポートすることが容易になるだろう。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ネスレ日本株式会社のプレスリリース
http://www.nestle.co.jp/media/20150129_nestlehealthscience.pdf
Amazon.co.jp : インパクト に関連する商品
  • 介護施設における冬の感染予防に!イベント「ユカカラ暖房体感まつり」開催(10月21日)
  • 介護施設に“助っ人”を呼ぼう!「スケッター」指名機能を追加(10月21日)
  • セレモニー、LINE公式アカウント「 葬儀・終活相談窓口」をリリース(10月20日)
  • 今後も上昇傾向!成長著しい「在宅介護サービス市場」(10月20日)
  • 持ち上げる力が平均28%増加!「リライブシャツ」70の介護施設で導入スタート(10月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件