介護ニュース
2026年01月24日(土)
 介護ニュース

群馬県が、腸管出血性大腸菌感染症の流行に関する注意を喚起

群馬県が、腸管出血性大腸菌感染症の流行に関する注意を喚起

このエントリーをはてなブックマークに追加
有料老人ホームで腸管出血性大腸菌感染症が発生
先ごろ、高崎市内の高齢施設で腸管出血性大腸菌感染症O157による死亡者が発生しました。

これを受けて群馬県は、腸管出血性大腸菌感染症に関する注意を呼びかけています。

O157

腸管出血性大腸菌とは?
腸管出血性大腸菌は、主に口から体中に入り起こる胃腸の病気で、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児などが感染すると重症化する恐れがります。

潜伏期間は、3日から9日で、主な症状に発熱・下痢・腹痛・血便などがあります。

うつさない、うつらない予防対策を徹底しよう
腸管出血性大腸菌の予防対策としては、手洗いの徹底をはじめ、生野菜や食肉などの調理には“よく洗う”“しっかり加熱する”などの注意が必要です。また、焼き肉などで生肉を扱う場合は、食事用の箸と使い分けることが大切です。

この他にも調理器具は、使用のたびに洗浄と消毒を十分に行うことが予防対策になります。

下痢や腹痛などの症状がある場合は、早めの受診を
また、万が一、下痢や腹痛などの症状が現れた場合は、早めに医療機関で受診することが先決です。

さらに二次感染予防として、手洗いの徹底はもちろん、症状のある人の下着などは塩素系漂白剤などで消毒して他の人のものとわけて洗濯しましょう。

編集部 つつみ さえこ

外部リンク

「腸管出血性大腸菌感染症の流行について(保健予防課)」群馬県
http://www.pref.gunma.jp/houdou/d3000067.html
Amazon.co.jp : O157 に関連する商品
  • テレリモ総研「リモートワークと介護の両立」に関するアンケート調査を実施(1月20日)
  • 特典あり! 札幌エリア初開催『介護のお仕事マッチングフェア』(1月20日)
  • まるでカフェ「デイホーム孫の手・しもつけ」オープン(1月14日)
  • 『介護福祉士の本2026』発行 介護の質を高める「笑い」(1月13日)
  • 比較できる!介護・看護・福祉のスカウトフェア【名古屋】(1月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件