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2020年10月23日(金)
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教育セミナー 循環アセスメントで“離床で急変”から患者を守る

教育セミナー 循環アセスメントで“離床で急変”から患者を守る

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インターネット生ライブ中継の教育セミナー
10月17日(土)、一般社団法人日本離床学会の教育セミナー『シリーズ「循環」臨床編 ちょっと待った その症状キケンですよ! “離床で急変”の恐怖から患者を守る 循環アセスメント講座』が開催される。

インターネット生ライブ中継により行われ、看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などが対象。講師は新横浜ハートクリニックの徳田雅直氏であり、受講料は一般が12,800円(税込)で、会員が9,800円(税込)である。

なお、このセミナーは、『ライブ感覚で学ぶ循環評価臨床編』をバージョンアップした新講座で、受講者は離床アドバイザー習得コースの理論コース1単位を取得できることになっている。

日本離床学会
「症状を見逃したあなたのせいだ」と言われないように
避けたい離床時の状態悪化。離床時の急変、状態悪化を仕方ないと考えるのではなく、その前のサインに気付くことが重要である。サインの見逃しは最悪の事態を招く可能性もあり、それを防ぐにはリスクについて徹底的に学ぶしかない。

この日のセミナーでは、おさえておくべきキケンな3つの症状「ドキドキ」「息切れ」「手足の冷感」について解説。また、触診、心音、呼吸音、脈診による重症度判断などの循環フィジカルアセスメントを解説する。

さらに3大症状の危険度を知るための各種検査データの判読ポイントが講義される。

日時: 10月17日(土) 10:00~16:10
会場: インターネット生ライブ中継
(日本離床学会のサイトより引用)

(画像は日本離床学会のサイトより)


外部リンク

シリーズ「循環」臨床編 ちょっと待った その症状キケンですよ! “離床で急変”の恐怖から患者を守る 循環アセスメント講座 - 日本離床学会
https://www.rishou.org/seminar/theory/r09-2020-3#/


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