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2021年04月19日(月)
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脳卒中の画像・データは項目が多過ぎて難しい! 疑問スッキリ判読講座

脳卒中の画像・データは項目が多過ぎて難しい! 疑問スッキリ判読講座

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インターネット生ライブ中継の教育セミナー
4月10日(土)と11日(日)、離床に関する情報発信、教育活動、研究活動を行っている日本離床学会による教育セミナー『脳卒中患者の疑問がスッキリ晴れる!とっておきの検査・データ「マル秘」判読講座』が開催される。

このセミナーはインターネット生ライブ中継により実施され、受講料は一般の場合19,800円(税込)、会員の場合16,800円(税込)。看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などが対象であり、飯田祥氏と黒田智也氏が講師を務める。

日本離床学会
臨床で使える項目を厳選 ベテランからコツを学ぶ
脳卒中患者のアセスメントにおいては、意識レベル、麻痺の評価、高次脳機能などが重要であるが、そのほかに脳画像や血液データ、薬剤の知識なども必要になる。ただ、これらは項目が多いこともあり、医師に任せっきりにしてしまいがちである。

脳画像や血液データ、薬剤の項目を判読できるようになれば、病態やリスクを読み解くヒントとして活用できる。この教育セミナーでは、直ちに臨床で使える項目を厳選し、ベテランから読み解きのコツを学ぶことができる。

なお、セミナーには4月12日(月)から4月25日(日)の見逃し受講期間も設けられている。

日時: 4月10日(土) 14:30~18:30
   4月11日(日) 10:00~16:10
会場: インターネット生ライブ中継
(日本離床学会のサイトより引用)

(画像は日本離床学会のサイトより)


外部リンク

脳卒中患者の疑問がスッキリ晴れる!とっておきの検査・データ「マル秘」判読講座 - 日本離床学会
https://www.rishou.org/seminar/theory/r20-2021#/


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