介護ニュース
2022年05月29日(日)
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『もしバナゲーム』で学ぶ ACPの概念・意義・意思決定支援

『もしバナゲーム』で学ぶ ACPの概念・意義・意思決定支援

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初級から上級の介護福祉関係者に
6月16日(木)、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会によるセミナー「『もしバナゲーム』で学ぶ意思決定支援」が開催される。

神奈川県横浜市中区山下町にある日土地山下町ビル9階の同振興会セミナールームが会場であり、介護福祉関係者と興味のある人が対象で、初級から上級の多職種に推奨されている。

受講料は一般が10,000円、会員は法人、個人ともに8,000円。講師はカーサプラチナみなとみらい看護主任の小谷洋子氏である。

かながわ福祉サービス振興会
もしバナマイスターが登壇
もしものことがあっても、自分が受ける医療やケアについては自分自身で決めたいもの。しかし、その時の自分が充分な判断力を持ち、自分の意思をスタッフなどに伝えられるとは限らない。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)はそれらを予め家族や医療・ケアチームと繰り返し行う話し合いのことである。

また、もしものための話し合い(もしバナ)を行うきっかけを作る『もしバナゲーム』というものもあり、このゲームにより、得られる気づきも多い。

このセミナーでは、認知症ケアと終末期ケアをライフワークとして普及啓発を行い、もしバナマイスターでもある小谷洋子氏が『もしバナゲーム』を通じて、ACPの概念、意義、意思決定支援に必要な配慮とあり方を体感的に学ぶことができる。

日時: 6月16日(木) 10:00~16:00(受付9:30から)
場所: 振興会セミナールーム
    神奈川県横浜市中区山下町23番地
     日土地山下町ビル9階
(かながわ福祉サービス振興会のサイトより引用)

(画像はかながわ福祉サービス振興会のサイトより)


外部リンク

『もしバナゲーム』で学ぶ意思決定支援 - かなふく研修総合サイト
https://www.kanafuku.jp/


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