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2022年07月08日(金)
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AIが入居者の異常を自動で検知!介護施設向け新サービスが販売スタート

AIが入居者の異常を自動で検知!介護施設向け新サービスが販売スタート

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介護職員の負担を軽減へ
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社は、同社が提供する『AI×見守りサービス kizkia-Knight(きづきあ-ないと、以下 kizkia-Knight)』において、2022年5月24日から、居室見守りサービス『kizkia-Knight R』を発売した。

『kizkia-Knight R』は夜間対応のAIカメラを採用。昼夜を問わずに入居者の異常動作を検知し、介護職員の負担を軽減することができる。

1つのアプリから、居室とトイレの両方を見守ることが可能。映像は、入居者のプライバシーに配慮した「プライバシーモード」と「リアル映像モード」を切り替えることができる。

希望販売価格は1台当たり300,000円(税抜き)。販売価格には5年間の利用料が含まれており、各種補助金制度も活用可能だ。

kizkia-Knight
入居者の異常を自動検知
『kizkia-Knight』は、トイレ見守り用途のサービスとして2021年7月に誕生。新サービス『kizkia-Knight R』の販売開始に伴ってサービス体系が見直され、トイレ内を見守るサービスは『kizkia-Knight T』という名称で販売される。

『kizkia-Knight T』は温度センサーを活用することで、トイレの入室や、トイレの滞在時間、転倒などを自動で検知。5年間利用料を含んだ希望小売価格は、1台当たり210,000円となっている。『kizkia-Knight R』と同様、各種補助金制度を利用することができる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 リリース
https://www.mdis.co.jp/news/press/2022_0524.html

AI×見守りサービス kizkia-Knight サービス紹介サイト
https://www.mdis.co.jp/service/kizkia-knight/


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