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2022年07月08日(金)
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急変・悪化の原因に 疾患別NG判断・対応 『おはよう21』最新号

急変・悪化の原因に 疾患別NG判断・対応 『おはよう21』最新号

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「梅雨時の生活を快適に 室内を清潔に整える」なども
中央法規出版発行の介護専門職向け月刊誌『おはよう21』7月号が発売された。『おはよう21』は毎月27日発売。今号では特集「やってはいけない! 疾患別 急変・悪化を招くNG判断・対応」などを掲載する。

そのほか、「梅雨時の生活を快適に 室内を清潔に整える」が在宅特集であり、マネジメント特集「リーダーのためのメンタルマネジメント講座 (3)感情をコントロールする」などが掲載されている。AB判並製96ページ、価格は996円(税込)である。

おはよう21
利用者に多い16疾患のNG判断・対応
利用者が抱えている疾患はさまざま。それら疾患の基礎知識の理解が求められるが、急変につながる対応や、状態を悪化させてしまう判断についても把握しておかねばならない。『おはよう21』7月号の特集では、利用者に多い16の疾患について、タブーとなる判断や対応を紹介する。

紹介されているのは、脳梗塞、脳出血、白内障、肺炎、慢性閉塞性肺疾患、心不全、心筋梗塞、パーキンソン病、骨粗鬆症、糖尿病、前立腺肥大症、変形性膝関節症、神経因性膀胱、腎不全、関節リウマチ、脊柱管狭窄症の利用者に対するやってはいけない判断と、やってはいけない対応である。

また、カビやダニなどへの対策が必要になる高温多湿の梅雨。利用者は加齢により抵抗力が低下していることがあり、注意が必要である。在宅特集では、利用者の健康のために、訪問介護の現場で活かせる生活環境の整え方が紹介されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

おはよう21 (2022年7月号) - 中央法規オンラインショップe-books
https://www.chuohoki.jp/category/C182/6B67.html


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