介護ニュース
2023年01月27日(金)
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生活期には特有のリスクが リハビリ職にリスク管理の基礎知識

生活期には特有のリスクが リハビリ職にリスク管理の基礎知識

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オンラインで生活期リハビリのリスク管理を学ぶ
7月22日(金)、オンラインセミナー『リハビリ職種が知っておきたい生活期リハビリにおけるリスク管理の基礎知識』が開催される。また、見逃し動画の配信も予定。配信期間は開催日翌日から14日間である。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、看護師、介護職が対象であり、参加費は2,000円、定員は30名限定となっている。

講師は株式会社OneMoreShip代表取締役で、在宅リハビリテーション・ケアスクール講師、湖東地域医療介護連携ワーキング部会員、理学療法士の小池隆二氏である。

在宅リハビリテーション・ケアスクール
生活期の臨床でのリスクやリスク評価・介入
急性期、回復期、生活期のそれぞれでリハビリを考えた時、生活期はリスクが少ないと考えがちである。ただ、生活期には生活期ならではのリスクもある。内部障がいの進行、低栄養、サルコペニア、フレイル、転倒などについてリスク管理が必要であり、その根拠も必須である。

このオンラインセミナーでは、生活期の臨床でのリスクやリスクに対する評価、介入について学ぶ。「生活期リハビリに存在するリスク」「各種リスクに対する評価」「リスク管理の実際」について講義される。

日時: 7月22日(金) 20:00~22:00(19:45開場)
場所: 「ZOOM」アプリによるオンライン開催
定員: 30名限定
(在宅リハビリテーション・ケアスクールのサイトより引用)

(画像は在宅リハビリテーション・ケアスクールのサイトより)


外部リンク

2022年7月22日(金) リハビリ職種が知っておきたい生活期リハビリにおけるリスク管理の基礎知識(14日間の見逃し配信付き) - 慢性期医療・介護保険分野専門の在宅リハビリテーション・ケアスクール
https://horcs.com/


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