栄養バランスと食べやすさを両立
ウェルネスダイニング株式会社は、認知機能に配慮した食生活をサポートするため、新商品「おもいで彩り宅配食」の販売をスタートした。
高齢者が安心し無理なく継続できる食事を開発
「おもいで彩り宅配食」は、エーザイ株式会社による8,000件以上の国内外文献と、国立長寿医療研究センターの監修のもと作成した「認知機能低下リスクの低減に寄与する、宅配食/ミールキット開発の手引き」を参考に開発された宅配食だ。
20名以上の管理栄養士の知見を活かし、オメガ3脂肪酸、抗酸化ビタミン(ビタミンE・C)、葉酸、ビタミンB12など低栄養やフレイルへの配慮も含めながら、食生活において重要とされる栄養素を摂取できる食事とした。
日本では65歳以上の人口が全体の約30%に達している。近年では身体の健康とともに重要な「脳の健康」への関心が高まっている状況だ。なかでも軽度認知障害(以下、MCI)は、早期発見と生活習慣の見直しが重要とされているが「年齢のせい」と見過ごされるケースが多い。
エーザイ株式会社による認知症・MCIの啓発への取り組みに同社は共感し連携を図ることで今回の新商品開発となった。今後も、同社は社会のニーズに対応するべく、より価値のあるサービスを展開していく考えである。
(画像はプレスリリースより)

ウェルネスダイニング株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000054072.htmlウェルネスダイニング株式会社公式note
https://note.com/wellnessdining