SNSで注目されている施設のレク
5月14日、宮崎県都城市にある通所介護施設「リハシャインみやこんじょ」による新刊『アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!』がKADOKAWAから発売された。
「リハシャインみやこんじょ」は年間300以上ものレクを実践し、SNSでは盛り上がった事例を発信。Instagramのフォロワー数は60万人を超える。
新刊は介護現場のほか、家庭で、地域のイベントで、保育園・幼稚園などでも活用が可能。トップ10のレクは動画付きで紹介され、期待できるリハビリ効果、よくあるトラブルの対処法なども掲載する。B5判、224ページ、定価は2,750円(税込)である。
実際に盛り上がったレクを厳選
レクは利用者のQOL(生活の質)向上に、生きがいのために必要であるが、スタッフにとっては悩みの種になることがある。マンネリ化の問題や、なかなか利用者が参加してくれないことに加え、準備に時間がかかるなどの現場の負担も大きい。
「リハシャインみやこんじょ」では、準備にかける時間をレク当日の直前30分と決めているという。毎回違うレクをすることで利用者が飽きないようにしているが、スタッフの負担が重くなるのは本末転倒だとしている。
新刊では、施設の長椅子や机、浴室のかご、施設で使う備品の段ボールなど身近なものばかりを使用するレクを紹介。利用者はもちろん、SNSを通じて何万人もの厳しい目で「おもしろい!」と実証されたトップ100のネタである。
(画像は
Amazon.co.jpより)

「アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!」リハシャインみやこんじょ【生活・実用書】- KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000867/