健康寿命の延伸は重要な社会課題
株式会社Smile mealは、介護予防を目的とした健康教室プログラムの提供をスタートした。
介護状態に至る前の段階での予防的な取り組みは、本人の生活の質(QOL)の維持はもちろん、社会全体の医療・介護負担の軽減にもつながるとされ、高齢化社会を迎える日本にとって大切な役割を果たすものとして今注目されている。
介護予防において食事は重要な要素の1つ
同社のプログラムでは、自治体などで実施される介護予防教室において管理栄養士が講師を務め「たんぱく質や栄養バランスの整え方」「無理なく続けられる食習慣の工夫」など専門的な知見に基づいた内容を提供する。
また、運動指導を得意とする企業と連携し「筋力維持・向上を目的とした運動指導」「日常生活に取り入れやすい身体活動の提案」など、食と運動の両面からより実効性の高い介護予防プログラムを提供する。
さらに、健康教室の実施に加えて「栄養セミナー」「栄養相談会」など“食”を起点とした継続的な健康支援を行う。
同社は管理栄養士を中心とした食のプロフェッショナルチーム。プログラムは自治体・地域住民向け介護予防教室や高齢者向けコミュニティ活動といった様々なシーンに対応するため、この機会にぜひ導入を検討してもらいたい考えだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社Smile meal プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000178789.html株式会社Smile meal ホームページ
https://www.smile-meal.com/