未来の入浴につながる技術を体感
株式会社サイエンスは、10月20日、大阪労働局などが開催する「介護の魅力まるごと発見フェア」に出展した。
その「介護機器紹介コーナー」において2025年の万博で話題となった「ミライ人間洗濯機」の入浴体験で登場した独自のファインバブル技術「ミラブルテクノロジー」を紹介した。
介護現場で活躍する最新の入浴機器
「ミライ人間洗濯機」は次世代型入浴装置だ。身体をこすらずに洗浄するとともに入浴者の心電波形を測定し、その状態に合わせた映像と音楽を届ける。昨年開催された万博でミライの入浴体験を1,227名の一般の人々に体験してもらったところ、満足度98.3%というアンケート結果がでた。
そこで今回同社は社会実装先の一つに介護・福祉領域を選んだ。介護現場では人材の確保や定着が喫緊の課題となっており、介助者の働き方改革が求められている。なかでも入浴介助は利用者の身体を支えながら身体を洗う、移動をサポートするといった必要があり、介助者はもちろん利用者にとっても負担の大きいものだ。
同社独自のミラブルテクノロジーは、身体をこすって洗う工程を軽減する。今後も、介護者・被介護者双方にとって負担の少ない入浴の実現に向けた取り組みを積極的に推進していく考えだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社サイエンス プレスリリース
https://i-feel-science.com/