介護施設スタッフが実際に目にした光景は
株式会社NEXER Groupならびにpocher(ポシェ)は、8月3日、事前調査で「介護施設での勤務経験はある」と回答した全国の男女を対象に「利用者への食事の質・満足度と介護職としての意識に関するアンケート」調査を、2026年7月7日~7月14日に実施し40サンプルを集計した結果を発表した。
QOL向上において毎日の食事の充実は重要
両者の調査によると、利用者が食事を楽しみにしている様子や「おいしい」と喜んでいる場面を見た際にやりがいを感じたことのある人は62.5%だった一方で、食事の内容や質に対して利用者から不満の声が上がる、食欲が落ちている様子を目にしたことのある人は70.0%にのぼった。
そこで、不満の声や食欲の低下を目にしたことのある人にその原因がどこにあると思うか尋ねたところ、53.6%が不満・食欲低下の原因は「味付けが利用者の好みに合っていない」と回答した。
勤務先の介護施設で提供する食事に「季節感・行事食など」があったかについては82.5%の施設で取り入れられており、94.0%が利用者の反応は「好評だった」と答えた。
最後に、利用者のQOL向上において「毎日の食事の充実」はどの程度重要だと思うか尋ねたところ、95.0%が重要としており、ほとんどの人が食事とQOLを結び付けていることが今回の調査で判明した。
(画像はプレスリリースより)
引用元:株式会社NEXER Groupならびにpocher(ポシェ)による調査

「利用者への食事の質・満足度と介護職としての意識に関するアンケート」ウェブサイト
https://pocher.jp/column/column20260730.html株式会社NEXER Group プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003057.000044800.html新東亜交易株式会社 高齢者施設・福祉施設向け調理済み食品のpocher ウェブサイト
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