現役の介護福祉士がわかりやすく解説
1月22日、介護現場で働く新人や、これから介護職に就こうと考えている人などに向けた新刊『1分でわかる 新人介護職の超きほん』が翔泳社から発売された。
著者名は大誠会グループとなっており、郡馬県にある大誠会グループで統括介護部長を務める黒木勝紀氏と、同グループ本部長で組織運営に従事する田辺祐己氏が執筆。A5判、144ページ、定価は2,178円(税込)である。
新人介護職が安心して現場に立つための1冊
どんな職業でも、その職業に就いたばかりの頃は戸惑いや不安を抱えることになる。介護職の場合、食事介助や入浴介助といった介護職ならではの業務に対する不安のほか、利用者への話しかけ方がわからないといったコミュニケーション面での不安もある。
新刊は「資格を何も持っていない」「介護をしたことがない」「食事介助や入浴介助などが不安」「認知症などの知識が全くない」などの不安を抱える人におすすめで、これから介護職に就こうと考えている人にも手に取ってほしい1冊だとしている。
専門用語にはフリガナが付けられ、写真やイラストとともに解説しているためイメージしやすい。先輩に聞きにくい基本的なことや、施設、通所、訪問、どのサービスでも必要になる基本的な介護の知識を掲載。「Q&A」では、現場で抱えがちな戸惑いに対し、やさしく現実的なヒントが得られるようになっている。
(画像は
Amazon.co.jpより)

1分でわかる 新人介護職の超きほん(大誠会グループ) - 翔泳社の本
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798191645