適度な反発力で腰への負担を軽減
株式会社エアウィーヴは、2021年6月2日、同社が製造・販売するマットレス『エアウィーヴ』が、有料老人ホーム『アリア八事』の全室に採用されたと発表した。
『エアウィーヴ』は、適度な反発力によって利用者の腰への負担を軽減し、快適な寝心地を提供するマットレス。『アリア八事』は、名古屋市天白区にて同年6月にオープンした施設であり、『エアウィーヴ ウェルネスモデル マットレス』を導入している。
介助する側の負担軽減も実現
『エアウィーヴ』は、適度な反発力を持たせることによって、楽な寝返りと快適な寝心地を実現したマットレス。三次元状に素材が絡ませた構造となっているため、あらゆる方向から体を支え、優れた体圧分散を可能にしている。開発に際しては、200人以上にモニターを実施し、硬さや厚みなどの調整が繰り返し行われた。
『エアウィーヴ』の医療・介護向けモデルである『エアウィーヴ ウェルネスモデル マットレス』は、2層構造のエアファイバーが電動ベッドの動きに追従するため、楽な寝返りや体の動かしやすさに加えて、介助する側の負担軽減も実現。アウターカバーは防水加工が施され、エアファイバーも水洗いができるため、衛生面でのメリットも持つ。
質の良い眠りを追求すべく導入
『エアウィーヴ ウェルネスモデル マットレス』は、藤田医科大学病院やよみうりランド慶友病院といった医療施設と共に、『ツクイサンシャイン西馬込』といった老人ホームでの導入実績も持つ。
今回同モデルが導入された『アリア八事』は、株式会社ベネッセスタイルケアが運営する有料老人ホーム。質の良い眠りを追求すべく今回の導入が決定されている。
(画像はプレスリリースより)

有料老人ホーム初、全室に『エアウィーヴ』採用 - 株式会社エアウィーヴ
https://airweave.jp/