介護ニュース
2021年05月12日(水)
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エス・エム・エス、研究機関「高齢社会ラボ」設立。コロナ禍の影響をまず調査

エス・エム・エス、研究機関「高齢社会ラボ」設立。コロナ禍の影響をまず調査

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高齢社会にまつわる調査・情報発信が目的
株式会社エス・エム・エスは、2020年11月10日、研究機関『高齢社会ラボ』を設立したと発表した。

同社は、「高齢社会×情報」を切り口にして40以上のサービスを開発・運営している企業。『高齢社会ラボ』は、介護経営や法改正の動向、また高齢者の実態など、高齢社会にまつわる調査・情報発信を目的として、設立されている。

高齢社会ラボ
情報インフラを構築することで、生活の質を向上
株式会社エス・エム・エスは、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションに掲げ、介護・医療・ヘルスケア・シニアライフの領域にてサービスを展開している。

同社は、高齢化が進行している現代日本において、介護業界や高齢社会にまつわる調査・情報を発信することが、高齢社会への貢献につながると判断。研究機関として『高齢社会ラボ』を設立するに至った。同機関では、各種調査の実施・発信に加えて、介護事業者・従事者・高齢者をテーマにした論文概要の発表なども行われる。

約7割が「コロナ禍による影響は大きい」
設立された『高齢社会ラボ』では、第一弾の取り組みとして「介護事業所経営に与える新型コロナウイルスの影響」と「新型コロナウイルスの影響によるICT活用の変化」に関する調査を実施。前者については、事業所の約7割が「コロナ禍による影響は大きい」と考えていることが明らかになっている。

株式会社エス・エム・エスは今後、高齢社会に求められるサービスを開発・運営するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

介護業界動向や介護経営実態などの研究機関『高齢社会ラボ』を設立 - 株式会社エス・エム・エス
https://www.bm-sms.co.jp/prs_20201110_koureisyakai-labo/


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