「ケア オーケストレーター」のサービス対象を拡充
株式会社フィリップス・ジャパンは、地域包括医療にかかわる他職種他施設の医療従事者が効率的に患者のケアができるようサポートする「ケア オーケストレーター」サービスに、人工呼吸器と酸素濃縮器からの治療データを集約し遠隔で治療状況をモニタリングできる機能を追加した。
在宅医療をサポート
サービス対象の拡充により、在宅で使用する治療機器から転送されるデータをカスタマイズし、医師にとって必要な情報をわかりやすく提供し、治療からリハビリテーション、在宅介護にいたるまで、患者のケアに必要な連携体制の構築をサポートすることができる。
また、ダイキン工業株式会社と共同開発した、情報通信機器を搭載した酸素濃縮器と接続し、これまで治療状況を把握するのが困難だった在宅での呼吸状態の把握もサポートすることが可能となった。
遠隔で治療状況をモニタリングすることにより、人工呼吸器から患者の治療データを集約し、患者を支える施設や他の医療関係者と在宅患者の治療実績や治療履歴などのデータを共有し、治療状況を早く把握することができる。
(画像はプレスリリースより)

株式会社フィリップス・ジャパンのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000019698.html