介護ニュース
2020年10月24日(土)
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キャピタルメディカ、早期発見・認知機能検査「BI-NOU」のサービス開始

キャピタルメディカ、早期発見・認知機能検査「BI-NOU」のサービス開始

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「アタマの健康」についても注目
株式会社キャピタルメディカは、早期発見・認知機能検査「BI-NOU(ビノウ)」のサービスを、7月9日より開始すると発表した。

ライフスタイルの変化や医療技術の進歩などに伴って、人生100年時代の到来が唱えられているが、健康寿命を延ばし支障のない日常生活を過ごす上で、「カラダの健康」・「ココロの健康」に加えて、「アタマの健康」も重要だ。

このような中、同社は、2017年より軽度認知障がい(MCI:Mild Cognitive Impairment)の早期発見テスト及び認知症リスク低減運動プログラム「アタマカラダ!ジム」を提供し、一定の成果をあげてきた。

一方で、認知機能は10~20年かけて衰えるため、病理学的変化が疑われるが臨床症状のない「プレクリニカル期」での早期発見・早期予防が重要である。

そこで、場所を選ばず検査員の同席も不要で、オンラインで認知機能を検査できる同サービスを提供することとなった。サービス名は、「美脳、すべての人の脳は美しい」という思いを込めて付けたとのこと。

認知機能検査
「BI-NOU」の概要
同サービスは、50代以上を対象として、15分の認知機能検査を実施する。検査では、視空間機能・注意機能・実行機能・記憶機能・言語機能・社会的認知機能の6つの認知機能領域に関する設問がランダムに表示される。認知機能結果チェックシートには、領域ごとにA~Dのレベル判定が示される。

また、定期的に検査を実施することで、前回の結果とも比較ができるため、自己管理が可能となる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

キャピタルメディカ プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000022624.html

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