介護ニュース
2026年09月07日(月)
 介護ニュース

シャープ、大阪府堺市で日常生活における転倒予防の検証を実施

シャープ、大阪府堺市で日常生活における転倒予防の検証を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加
高まる転倒予防への取り組み
シャープ株式会社(以下、シャープ)は、4月16日、大阪府堺市および横浜国立大学発ベンチャーのUNTRACKED株式会社(以下、UNTRACKED)の協力のもと日常生活における転倒予防に関する検証を、介護予防啓発を目的とした健康イベントにおいて3回実施することを発表した。

シャープ
参加者は簡単に転倒リスクの計測が可能
検証は、UNTRACKEDとシャープがUNTRACKEDの立位機能検査装置「StA2BLE(ステイブル)」をベースに共同開発した「転倒予防ソリューション」を活用して実施される。

参加者は指先に測定器を装着し、立ったまま目を閉じた状態で手を振る動作を約1分間行うだけで転倒リスクの計測は終わる。

その後、計測結果に基づく評価レポートやその人それぞれの結果に応じた改善プログラムを作成。参加者はそのプログラムに基づいて自宅で簡単にできるトレーニングに取り組む。計3回のイベントを通じてトレーニングの継続率や転倒リスクの改善率などを確認することで改善プログラムの効果を検証するというものだ。

現在、国内の65歳以上の高齢者において日常生活や職場での転倒・転落などが原因で亡くなる人は交通事故死者数の約5倍と推計される。シャープは今回の取り組みを通じ、高齢化社会の課題の解決につなげたい考えだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

シャープ株式会社 プレスリリース
https://corporate.jp.sharp/news/240416-a.html


Amazon.co.jp : シャープ に関連する商品
  • 介護・医療現場に向けて新開発!「KAKERU 面会予約」提供開始(9月1日)
  • 一般との“ACPギャップ”を考える『月刊ケアマネジメント』9月号(9月1日)
  • 元気村グループ、全職員の個性を尊重する取り組みをスタート(8月25日)
  • 「よかれと思って」の落とし穴 不適切対応を防ぐ認知症ケア(8月25日)
  • みんなの介護研究所「看護体制実態調査」結果を発表(8月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件