「CANDy」の共同開発者が登壇 オンラインでも
6月25日(土)、NPO法人介護保険市民オンブズマン機構大阪による『【O-ネットセミナー】認知症の人とのコミュニケーション※認知症ケア専門士単位認定講座』が開催される。
会場は大阪府大阪市中央区大手前1丁目にあるドーンセンターの4階であり、Zoomによるオンライン参加も可能。対象となるのは、認知症ケアに関心がある人、家族、施設関係者、認知症ケア専門士などであり、認知症ケア専門士単位認定講座でもあるため、認知症ケア専門士は受講により2単位を取得できる。
講師は大阪大学名誉教授で、日常会話式認知機能評価ツール「CANDy」の共同開発者の一人でもある佐藤眞一氏。定員は80名、参加費は一般が1,000円、会員が500円となっている。
「CANDy」の特徴・ツールを活用した支援の方法
高齢化社会では認知症の人が増える。福祉関係者や医療関係者以外でも、認知症の人と接する機会が増加し、認知症は身近な疾患となった。認知症の人は日々、戸惑いや苦しみ、恐怖を抱えながら暮らし、そんな人たちとの会話を増やし、認知機能を評価するツールが「CANDy」である。
このセミナーでは、『認知症の人の心の中はどうなっているのか?』『認知症「不可解な行動」には理由がある』など、多数の著書がある佐藤眞一氏が登壇し、「CANDy」の特徴、このツールを活用した支援の方法について具体例も交えつつ解説する。
日時: 6月25日(土) 14:30~16:30
場所: ドーンセンター4階・大会議室3
大阪市中央区大手前1-3-49
(介護保険市民オンブズマン機構大阪のサイトより引用)
(画像は介護保険市民オンブズマン機構大阪のサイトより)

2022.6.25【募集中】【O-ネットセミナー】認知症の人とのコミュニケーション※認知症ケア専門士単位認定講座 - 介護保険市民オンブズマン機構大阪
https://o-netnpo.site/archives/2298