介護ニュース
2024年07月25日(木)
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重度者・終末期のバイタルサインとフィジカルアセスメントの評価と実践

重度者・終末期のバイタルサインとフィジカルアセスメントの評価と実践

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当日都合が悪い人・復習したい人には見逃し配信も
2月27日(月)、「ZOOM」アプリを使用するオンラインセミナー『重度者・終末期患者に対するバイタルサインとフィジカルアセスメントの評価と実践』が開催される。

このオンラインセミナーは、在宅リハビリテーション・ケアスクールが主催し、対象となるのは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師で、参加費は2,000円、先着30名限定となっている。

講師は株式会社OneMoreShip代表取締役で、在宅リハビリテーション・ケアスクール講師、湖東地域医療介護連携ワーキング部会員、理学療法士の小池隆二氏である。なお、開催日の翌日から14日間、当日受講できない人や、復習したい人のための見逃し配信も予定されている。

在宅リハビリテーション・ケアスクール
重度者・終末期の利用者の増加に
セラピストが終末期の利用者を担当する機会が増え、セラピストにはそのスキルが求められている。医師の指示に基づくリハビリテーションを実施することになるが、終末期の場合、診断名以外の問題への対応が必要になることも多い。

利用者の心身機能や生活の質の低下は、看取りの質を低下させ、利用者と利用者の家族の心理的負担を増やすことにつながる。重度者・終末期のバイタルサインやフィジカルアセスメントの評価、実践のスキルは、医師や看護師だけでなく、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などにも必要なのだ。

この日のオンラインセミナーでは、「バイタルサインとフィジカルアセスメントの意義」「重度者・看取り症例に対するバイタルサイン・フィジカルアセスメントの重要性」「バイタルサイン・呼吸・循環・消化器・意識レベルのポイント」が講義される予定となっている。

日時: 2月27日(月) 20:00~22:00 開場19:45
場所: 「ZOOM」アプリによるオンライン開催
定員: 先着30名限定
(在宅リハビリテーション・ケアスクールのサイトより引用)

(画像は在宅リハビリテーション・ケアスクールのサイトより)


外部リンク

2023年2月27日(月)重度者・終末期患者に対するバイタルサインとフィジカルアセスメントの評価と実践(14日間の見逃し配信付き) - 慢性期医療・介護保険分野専門の在宅リハビリテーション・ケアスクール
https://horcs.com/


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