ケアマネジャーの業務の実践ノウハウなど
4月27日、ケアマネジャーに向けて実践ノウハウや知識、教養、制度などに関する最新の情報を掲載する中央法規出版の月刊誌『ケアマネジャー』6月号が発売された。B5判並製、96ページ、価格は1,210円(税込)である。
今号では「すぐに使える! 実務に役立つ! シーン別 ケアマネの仕事術42」を特集。そのほか「相談援助を深める プロフェッショナルの教え -相談援助と権利擁護・意思決定支援」「図解で学ぶ 支援困難事例に対するケアマネジメント」などが掲載されている。
利用者宅訪問で役立つ仕事術など
春には新たな人間関係が求められるが、ケアマネジャーの場合、職場の同僚やチームメンバーの異動、担当利用者の入れ替わりなどがある。春こそ、ケアマネジャーとしての業務を見直すチャンスなのではないだろうか。
たとえば、インテークやモニタリングにおける利用者宅への訪問、面談はケアマネジャーにとって重要な業務だが、そこにも効率的な業務や、利用者や家族に安心感を与える服装がある。最新号の特集では「訪問・面談」「デスクワーク」「多職種連携・連絡調整」「セルフマネジメント」のシーン別の仕事術を紹介する。
また、福祉専門職には権利擁護の意識が必要だ。「相談援助を深める プロフェッショナルの教え」のページでは、武庫川女子大学の心理・社会福祉学部准教授である増田和高氏が、権利擁護が求められる背景と、どのようなプロセスとして展開されていくのかや、実践内容について整理し、解説している。
(画像は
Amazon.co.jpより)

ケアマネジャー 2026年5月号: 雑誌 - 中央法規出版
https://www.chuohoki.co.jp/site/g/g80586L92/