腰痛は介護スタッフにとって身近な悩み
中山式産業株式会社は、9月1日、腰を広い面で支える腰部サポーター「中山式 腰椎医学コルセット 強加圧ワイドM(プレートタイプ)」の発売をスタートした。
特徴的な構造に「意匠登録」を取得
一般的なベルト状の腰部サポーターは、腰を「線」で締めるのみである。
しかし新製品は、腰椎上部から骨盤周辺まで縦幅23センチメートルと幅広くカバーするコルセットだ。構造の最大の特徴は腰の曲線に沿いやすい特殊形状の背部ハードプレートと、軽い力でも締め付けを調整しやすい動滑車式ダブル補助ベルトを組み合わせたこと。
これらが「広い面で支えること」「好みに合わせた固定力の調整」を両立させ、腰全体を幅広くしっかりと支える使用感の実現につながった。
厚生労働省「令和7年 国民生活基礎調査」によると、腰痛は男女ともに最も多い症状(有訴者率1位)となっている。同社は日常生活の中で腰への負担を感じる人に寄り添い、日々の快適さを追求し新製品を開発した。
なお、価格は5,980円(税抜き)、カラーはブラック、本体サイズはMサイズ・Lサイズ・LLサイズの3種を用意。全国のドラッグストアにて順次展開予定としている。
(画像は中山式産業ホームページより)

中山式産業株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
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