AIコンサルタント「ほむさぽ君」が登場
株式会社ビーブリッドは、11月2日、AIが介護施設や事業所の改善ロードマップを提案する無料サービス「ほむさぽ 介護DX診断」の第一弾として(施設編)の公開をスタートした。
介護DXの「何から始めればいい?」をAIが解決
「ほむさぽ 介護DX診断」は、介護施設・事業所のDX推進状況をAIが分析し、課題の可視化から具体的な改善策の提案までを行うサービスだ。
特徴の一つは、約3分・10問の質問で手軽に現状を把握できる「簡易診断」に加え、約20問の追加質問でより深く分析する「しっかり診断」を用意していることである。
また、「IT推進体制」「インフラ」「ツール活用」「補助金への関心」の4つの視点からその施設の強みや課題、これから取り組むべきことを明らかにする。
さらに、AIコンサルタント「ほむさぽ君」が診断結果をもとに施設ごとの個別提案レポートを作成するうえ、介護現場特有の課題にも寄り添って今後の改善策を提案する。
同社には介護・福祉業界で16年、1,000事業所超の支援実績がある。これを活かし令和9年度の介護報酬改定を見据えた介護DX推進を積極的にサポートしていく考えだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ビーブリッド プレスリリース
https://www.bibrid.co.jp/news/post_4252/株式会社ビーブリッド プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000123793.html「ほむさぽ 介護DX診断」サービスサイト
https://dx-shindan.bibrid.co.jp?partnerCode=BIB-001