介護ニュース
2017年06月24日(土)
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やさしい手、西明石市に看護小規模多機能型居宅介護事業所を開設

やさしい手、西明石市に看護小規模多機能型居宅介護事業所を開設

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退院後の在宅復帰を支える
株式会社やさしい手は、2016年3月1日(火)に、看護小規模多機能型居宅介護事業所「かえりえ西明石」を開設した。

やさしい手
背景
昨今、介護保険報酬改定・診療報酬改定にともない、病院を短期間で退院し在宅での療養を余儀なくされるケースが増えている。

状態が安定しないまま在宅での生活をスタートする利用者のため、看護を中心とした集中的ケアと状態の経過観察を行うことで、安定した在宅生活を送れるような支援が求められている。

看護小規模多機能型居宅介護事業所とは
退院後、病状が安定しない時期(在宅復帰期)から、状態が落ち着き在宅での生活を継続する時期(在宅継続期)、看取り期まで、利用者およびその家族を支える機能を持つのが看護小規模多機能型居宅介護だ。

機能
利用者の入院中からカンファレンスなどで利用者や家族の意向を調査し、在宅復帰期には適切なサービスを提供することで病状の安定および機能回復を目指す。

在宅継続期に入ったら、診療方針やリハビリ計画、看護・介護計画などを見直し、利用者が在宅での生活を継続できるような計画を立案する。看護小規模多機能の利用により安定して在宅生活を送れるようになると、一般在宅サービスの利用をうながすなど、病院から在宅への橋渡しの役割を担う。

また、看取り期には、利用者・家族との相談支援体制を整え意思決定をサポートするとともに、医師との連携を強化し、充実した看取りを行うための支援を行う。

デイサービスとの2事業所体制
同社は今回、2階建ての建物の2階に看護小規模多機能型居宅介護「かえりえ西明石」を、1階にデイサービス「ゆめふる西明石」をオープン。2事業所体制で運営することで、幅広いサービスを提供できるとしている。

看護小規模多機能型居宅介護サービスを利用してもらうことで、訪問サービスのみでは対応が困難であった医療ニーズへの対応が可能となり、医療介護の連携による地域包括ケアの拠点としての機能強化を図っていくとのことだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社やさしい手のプレスリリース
http://www.yasashiite.com/subdomains/sec_page/362/8/
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