介護ニュース
2017年12月12日(火)
 介護ニュース

在宅患者の救急対応を検討・研究する「日本在宅救急研究会」発足

在宅患者の救急対応を検討・研究する「日本在宅救急研究会」発足

このエントリーをはてなブックマークに追加
救急医療と在宅医療の連携をめざして
近年、在宅療養の必要性・重要性が高まり、国内で在宅療養に対する取り組みが盛んになっている。在宅患者の容態が突如悪化した場合に、救急医療と在宅医療の適切な連携をめざす医師・看護師・介護職員などによる「日本在宅救急研究会」が発足した。

ソフィアメディ株式会社は、同社の表取締役・水谷和美が、設立世話人として参画したことを発表した。ソフィアメディは、東京都の目黒区・品川区・世田谷区・大田区を中心として、27か所の訪問看護ステーション、2か所の在宅療養支援診療所などを展開している。

病気や障害を持った患者が住み慣れた地域や自宅で療養生活を送ることができるように、看護師を中心とする専門職が自宅を訪問してケアを行っている。

日本在宅救急研究会
患者にとって望ましい医療を提供するために
在宅医療の現場では、患者の容態が突如悪化して救急医療が必要となった場合に、患者にとって望ましい医療が必ずしも提供されていない現実がある。「最後まで自宅で」と希望する患者が多い中、どのような対応が適切かということが、在宅医療に関わる者にとって大きなテーマとなっている。

同研究会では、在宅患者が搬送された場合に、救急医療と在宅医療が連携を図って、患者や家族にとって望ましい医療を提供するための検討・研究を進めていく方針である。

同研究会は、「第一回日本在宅救急研究会」を7月22日(土)に開催する。第一回のテーマは、「在宅医療は患者の急変に耐えられるか?」である。現在、参加申し込みを受付中である。詳細は、日本在宅救急研究会のウェブページで確認を。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

プレスリリース ソフィアメディ株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p.html

日本在宅救急研究会
http://zaitakukyukyu.com/



Amazon.co.jp : 日本在宅救急研究会 に関連する商品
  • 「高齢者 消費生活110番」を実施 滋賀県消費生活センター(12月11日)
  • 持ち運びできる据置式手すりを発売 マツ六株式会社(12月11日)
  • 求人応募増加・認知症ケア・感染症対策のセミナー 大阪で開催(12月11日)
  • 「おひとりさまになったとき」 年金生活の不安解消セミナー【福岡市】(12月10日)
  • ホテル・病院・介護施設に適したマットレスを発売 大塚家具(12月9日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件