介護ニュース
2026年03月11日(水)
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音声認識を応用した看護・介護用の「見守り呼びかけシステム」を開発

音声認識を応用した看護・介護用の「見守り呼びかけシステム」を開発

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患者の安全・安心向上と介護従事者の負担軽減
株式会社コンテックは、患者・要介護者の安全・安心向上を図り、看護・介護従事者の負担を軽減する技術として、音声認識を応用した看護・介護用の「見守り呼びかけシステム」技術を開発したと発表した。

コンテック
開発の背景
急速な高齢化が進む現在、65歳以上の高齢者人口は3000万人を超え、2020年にはさらに100万人の看護・介護従事者が必要になるといわれている。

増加する一方の高齢者向け医療・介護サービスの需要に対応するため、看護・介護の現場では看護・介護従事者の業務負担の軽減が重要な課題となっている。

システムの特長
同社はこうした課題を解決するため、音声認識などのICT技術を駆使した「見守り呼びかけシステム」技術を開発した。

このシステムは患者・要介護者の行動をリアルタイムに見守り、転倒などにつながる危険な動きを検知。自動で声かけを行うと同時に看護・介護従事者に通報する。

また、音声認識を利用して患者・要介護者との会話内容を蓄積。履歴を活用することでそれぞれに応じた適切な看護・介護ケアプランの作成に役立てることができるとのことだ。

商品化に向けた研究開発
同社では、この技術を利用したシステムの商品化に向けた研究開発を進めると同時に、ICT技術を駆使した看護・介護支援を提供していきたいとしている。

今後は、医療・介護分野を新たな事業の柱として、医療・介護ソリューションのラインアップを強化していく予定だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社コンテックのプレスリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000104503/
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