介護ニュース
2021年04月19日(月)
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シニアの年齢意識に関する調査を実施

シニアの年齢意識に関する調査を実施

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宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」のシニア会員に調査
株式会社ゆこゆこは、敬老の日にちなんで、運営する宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員2,458人を対象に、2015年7月31日から8月9日の期間に「年齢意識」に関する調査を実施した。

ゆこゆこネット
敬老の日を祝われることについて
まず、敬老の日を祝われることについてどう思っているかを調査。「うれしい」と回答したのは、孫がいる人では全体の16.1%、いない人では全体の6.5%となった。

年代別に見ると、50代、60代では孫の有無にかかわらず「どちらとも言えない」「うれしくない」との回答が圧倒的に多かった。また、70代以上からも「自分では若いつもりでいるのでショック」といった意見が聞かれ、いくつになっても“老人扱い”をされたくないというシニアの本音がうかがえる。

周囲からの呼ばれ方・見られ方
年齢を重ねた人の呼び方として「呼ばれてもいい」と感じるものは、という質問では、「シニア」が最も多く71.2%となった。

また、周囲から言われてうれしい言葉としては、「若々しい」が50.9%、次いで「経験豊かで知識が豊富」が36.0%、「自然体」が32.9%となった。

男女別に見ると、「センスがいい」「いつまでもきれい/かっこいい」など見た目を褒められるのは、男性よりも女性にうれしいと思う人が多いことがわかった。

年齢について
心(気持ち)の年齢について、実年齢と比べたときに「若い」と思う人は全体の80.1%に。その理由として、「心身共に元気でバリバリ仕事をしている」や「まだまだやりたいこと、行きたいところがたくさん」などが挙がった。

年齢を重ねてよかったと思うことについては、最も多かったのは「気持ちにゆとりができた」で50.3%、「自分の時間が増えた」が47.5%、「人生経験が豊かになった」が45.4%となった。

(画像はニュースリリースより)


外部リンク

株式会社ゆこゆこのニュースリリース
http://www.yukoyuko.co.jp/release/2207/
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