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2021年03月01日(月)
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雑誌『訪問看護と介護』で大好評 連載『家でのこと』が単行本化

雑誌『訪問看護と介護』で大好評 連載『家でのこと』が単行本化

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倫理問題・社会問題を考えるきっかけにも
医学書院が発行している月刊誌『訪問看護と介護』で連載されている漫画『家でのこと』が単行本化された。単行本には「訪問看護で出会う13の珠玉の物語」という副題が付けられ、連載の12話に加え、特別話、メイキング漫画などの50ページが新たに加えられている。

著者は漫画家で介護士、アートワーカーの高橋恵子氏であり、A5判、128ページ、価格は1,540円(税込)である。

高橋恵子
訪問看護の魅力を鮮やかな言葉とやわらかな絵で綴る
高橋恵子氏は1977年生まれ。家族の介護に悩んだ経験があり、訪問介護員となる。在宅ケアでの出来事などを漫画で描き、好評を博している。また、月刊誌『訪問看護と介護』の表紙も担当し、朝日新聞Web『なかまぁる』では、『今日も晴天、ぼけ日和』を連載中である。

単行本となった『家でのこと』では、第1話「その母と子の毎日」、第2話「土管の家」、第3話「さいごのおやすみなさい」などを収録。特別話「終わりの続き」は、第6話「私の重み」の続篇となっている。

同書には綿密な取材と著者の経験から生まれた物語が綴られており、看護教育におけるグループワーク教材にも適している。また、著者は訪問看護や介護を知らない人にも読んでみてほしいとしている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

家でのこと - 書籍詳細 - 書籍 - 医学書院
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/108905


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