介護ニュース
2017年12月13日(水)
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介護に家事にDIYに 男性のためのエプロンクラウドファンディング

介護に家事にDIYに 男性のためのエプロンクラウドファンディング

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社会問題になっている男性による介護に
ユニバーサルデザインのファッションブランド「ユニユルク」などを展開している兵庫県加古川市の株式会社Sydecas(シデカス)が、新事業「【ユニユルク】4ways mens'エプロン」のスタートプロジェクトを開始した。

同社はこのプロジェクトにより、増えている男性介護者のためのエプロン「【ユニユルク】4ways mens'エプロン」をクラウドファンディングにて先行予約販売。このプロジェクトで、男性による介護が社会問題化していることを周知したいとしている。このクラウドファンディングは11月30日まで。

Sydecas
料理教室「【ユニユルク】1day mens' キッチン」も企画
一般的に男性は家事に疎いことが多く、親や妻などが要介護になると、その介護に加え、家事の負担も重荷になりがちである。また、男性は介護や家事で困っていることを誰にも相談せず、一人で抱え込む傾向があり、心身の不調を招くこともある。

Sydecas社は着けている姿を誰かに見せたくなる男性向けエプロンとして「【ユニユルク】4ways mens'エプロン」を開発。家族にエプロンをプレゼントしてもらい、家庭での自身の役割に対する自覚や、家事を身につけるきっかけを作りたいとしている。

また、エプロン姿を披露し、家族などに料理をふるまい、同時に介護者の孤立化を防ぐ料理教室として「【ユニユルク】1day mens' キッチン」も企画している。

目的や気分に合わせ着けかたは4通り
「【ユニユルク】4ways mens'エプロン」は西脇市の播州織老舗織り元の生地「大城戸織布」を使用。木綿糸を高密度に織り込むことで、丈夫さと柔軟さを兼ね備えている。デザインは家事を担ってきた60歳以上の女性によるチーム「KAKOGAWAミシンラボ」が経験を活かし、実用的な工夫が凝らされている。

このエプロンは全4色のリバーシブル。介護に家事にDIYにと、首からかけるだけでなく、ソムリエ風に腰に巻くなど4つのスタイルで着用できる。

クラウドファンディングの支援者に対するリターンは、支援額に応じ『【ユニユルク】播州織ベルトポーチ1つ+エプロンクーポン3,200円分』や『「1day mens' キッチンイベント」チケット + エプロンクーポン』などとなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

【クラウドファンディング】男性介護問題をポジティブに解決するギフト!社会と家族を変えるメンズエプロン事業
https://www.sydecas.jp/uniulk/apron/

クラウドファンディング A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/uniulk_apron/

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