介護ニュース
2017年12月13日(水)
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家族が認知症と診断されたら? 症状の対応法などの情報集発売

家族が認知症と診断されたら? 症状の対応法などの情報集発売

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認知症予防専門クリニック院長などが監修
11月30日、認知症の専門家たちが認知症の困った症状の対処法などを解説した「認知症 アルツハイマー病・レビー小体病・ピック病がよくわかる本」が刊行された。B5変版で160ページ、価格は1,400円(税別)で、主婦の友社より発売中である。

監修は認知症予防専門の「ひろかわクリニック」の院長である広川慶裕氏や、ウェルビーイング21居宅介護支援事業所の山田理恵子氏、一般社団法人町田市介護サービスネットワーク町田市・介護人材開発センター理事の沼田裕樹氏などとなっている。

認知症介護
自宅で家族を介護する人に基本とコツを
家族が認知症だと診断されると、多くの人はどのように対処すればいいか当惑することになる。認知症の正しい知識が必要になるが、認知症にはアルツハイマー病とも呼ばれるアルツハイマー型認知症や、レビー小体病、ピック病などがあり、それぞれ特徴や症状が異なる。

この新刊では家族が認知症と診断された時、家族はどうすればいいか、困る症状にはどのように対処すべきかなどを5人の専門家が丁寧に解説。介護にはまず認知症を知ることが大切であることや、病院での検査と治療、自宅介護の基本とそのコツなどが紹介されている。

(画像は主婦の友社のサイトより)


外部リンク

認知症 アルツハイマー病・レビー小体病・ピック病がよくわかる本
http://shufunotomo.hondana.jp/book/b324719.html


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