介護ニュース
2020年06月04日(木)
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Rehab for JAPAN、コロナ自粛における介護実態をレポート

Rehab for JAPAN、コロナ自粛における介護実態をレポート

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デイサービス事業者にアンケート調査を実施
株式会社Rehab for JAPANは、同社の特設サイト「自宅でできる介護リハビリ by リハプラン」に無料登録するデイサービス事業者に、アンケート調査を実施したと発表した。

同サイトは、2020年3月18日より開設され、目標や目的から運動を検索し、約2,500種類の運動マニュアルを印刷できるサービスを提供している。利用料金は無料だ。対象者は、デイサービスに通えていない利用者と家族、およびデイサービス・デイケア・訪問看護・居宅介護支援事業所などの介護従事者である。

アンケート調査は、デイサービス介護従事者123名を対象として、2020年5月12日〜2020年5月17日の期間、インターネット調査により実施した。

Rehab for JAPAN
アンケート調査結果の概要
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「現在、事業所の運営を自粛していますか?」という質問に対し、自粛している事業者は4.9%と、少なかった。一方で、約90%の事業者では、「サービス利用を自粛している利用者(高齢者)」がおり、これまでの通りの介護・リハビリを受けられていない高齢者が多くいることがわかった。

また、「自粛中も利用者(高齢者)とのコミュニケーションはとっていますか?」という質問では、65.8%の事業者が「はい」と回答している。そのうち、60%の事業者が運動マニュアルを送付したり、事業所独自の運動方法を指導するなどしている。

しかしながら、「利用者が自宅で運動しているかの実態を把握していますか」の質問では、約49%の事業者が把握できてない結果となった。

このため、新型コロナウイルスの終息に時間がかかることが予想されるなか、オンラインで利用者の運動実態を把握するなど、「オンライン介護」の整備が急務である。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Rehab for JAPAN プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000027102.html

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