介護ニュース
2026年04月18日(土)
 介護ニュース

昨日の昼食何を食べたか言える? 脳神経外科医の『書くだけ脳活手帳』

昨日の昼食何を食べたか言える? 脳神経外科医の『書くだけ脳活手帳』

このエントリーをはてなブックマークに追加
認知機能を高める手帳で認知症予防
書き込むことで認知機能を高めることができるという手帳『認知症を予防する! 医師が考えた 書くだけ脳活手帳』がアスコムより発売された。価格は1400円(税別)である。

著者は国際医療福祉大学病院講師、脳神経外科医の石川久(いしかわひさし)氏である。同氏の既刊の著作『1日1問解くだけで脳がぐんぐん冴えてくる ドクターズドリル』は13万部を突破したベストセラーとなっている。

石川久
「何をしたか」「その時の感情」を書くだけ
確かに会ったことがある人なのに、誰なのか思い出せない。冷蔵庫を開けるまでは覚えていたはずなのに、何を取り出すために開けたのか忘れてしまった。そんなことはないだろうか。この手帳は、1万人以上の脳を診てきた脳神経外科医が認知機能を高めるために作ったものである。

特殊な手帳ではあるが、特別なことをする必要はない。何をしたのか、その時の感情を書き込むだけである。あえて書ける枠を小さくしてあり、書くことが楽になることだけでなく、限られたスペースに短い言葉でまとめることで、右脳と左脳が刺激されるという工夫である。

毎日、その日の終わりに、この手帳を書くことで、記憶力が強化されて物忘れが減り、集中力や注意力が高まり、思考が整理されて決断や行動が早くなって、意欲的に過ごせるようになる手帳である。脳が喜ぶちょっとしたメソッドや、「ちょこっと脳トレ」も掲載されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

株式会社アスコム
https://www.ascom-inc.jp/


Amazon.co.jp : 石川久 に関連する商品
  • ヒラックス、AI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」を導入(4月15日)
  • “いつもと違う”を先手のケアに『図解でわかる高齢者の病気と症状』(4月14日)
  • 令和8年度「社会福祉施設職員等国内研修(高齢者介護研修)」無料開催(4月8日)
  • 『へるぱる』最新号 夏が来る前から始める熱中症対策(4月7日)
  • 現場の声から生まれた!訪問介護先でも安心「訪問用靴下カバー」新発売(4月1日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件