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2022年05月29日(日)
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動作改善のための痙縮の評価と治療 リハビリ職種向けセミナー

動作改善のための痙縮の評価と治療 リハビリ職種向けセミナー

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関西医療大保健医療学部理学療法学科助教が登壇
6月4日(土)、リハビリ技術やケア技術が学べるセミナーを実施している株式会社Work Shiftによるオンラインセミナー『リハビリ職種が知っておきたい動作改善のための痙縮の評価と治療』が開催される。また、当日受講できない人や、復習したい人のための動画が開催日の翌日から14日間公開される。

対象者は理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師であり、費用は2000円。定員は30名限定である。

講師は関西医療大学保健医療学部理学療法学科助教で、同大附属診療所リハビリテーション科、理学療法士の東藤真理奈氏となっている。

株式会社Work Shift
変わりつつある痙縮の評価や治療
脳卒中などの神経疾患では、筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり勝手に動いてしまったりすることがある。痙縮を有する患者は症状により、生活の質が低下。リハビリ職は痙縮に対する評価や治療を実施することになる。

また、痙縮については神経生理学的な側面からわかってきたことが増えており、痙縮の評価や治療にも変化が見られる。

このオンラインセミナーでは、「痙縮とは何か?」「痙縮に対する評価とは?」「痙縮により阻害されている動作をどのようにして改善していくのか?」「事例紹介を用いた痙縮の評価と運動療法」が講義される予定となっている。

日時: 6月4日(土) 20:00~22:00 開場19:45
場所: ZOOMによるオンラインセミナー
定員: 30名限定
(WorkShift ONLINEのサイトより引用)

(画像はWorkShift ONLINEのサイトより)


外部リンク

リハビリ職種が知っておきたい動作改善のための痙縮の評価と治療(14日間の見逃し配信付き) - WorkShift ONLINE
https://workshift-online.com/


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