介護ニュース
2026年09月08日(火)
 介護ニュース

よかれと思って行ったケアが不適切? 『おはよう21』最新号

よかれと思って行ったケアが不適切? 『おはよう21』最新号

このエントリーをはてなブックマークに追加
難聴の高齢者に対するヘルパーの支援のポイントも
介護専門職向けの総合情報誌『おはよう21』2023年9月号が中央法規出版から発売された。今号では『“間違い探し”にチャレンジ クイズでわかる不適切な介護技術』が特集されている。AB判並製、96ページ、販売価格は996円(税込)である。

そのほか、在宅特集『ヘルパーが押さえておきたい 高齢者の難聴』、マネジメント特集『人材定着の新視点“オンボーディング”(2) 人材の採用と定着、新人の受け入れ準備を考え直す』などを掲載する。

おはよう21
間違い探しクイズでわかる「やってはいけないケア」
介護職にとって最も優先されるのは、利用者の安心と安全である。しかし、介護職がよかれと思って行ったケアが不適切で、利用者を危険にさらすことがあるかもしれない。9月号の特集では、クイズ形式の間違い探しで適切なケアを学ぶことかできる。

「姿勢の保持」「寝返り介助」「起き上がり介助」「立ち上がり介助」「移乗介助」「移動介助」「触れ方」のそれぞれの場面におけるイラストで「やってはいけないケア」がわかるようになっている。

また、人は加齢とともに聴力が衰えてくるもの。高齢者は、耳の聴こえによりストレスを感じることになる。さらに、加齢性難聴を放置することで、認知症のリスクが高まるとされる。在宅特集では、高齢者の難聴に対するヘルパーとしての支援が解説されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

おはよう21 (2023年9月号) - 中央法規オンラインショップe-books
https://www.chuohoki.jp/category/C182/6B83.html


Amazon.co.jp : おはよう21 に関連する商品
  • 介護・医療現場に向けて新開発!「KAKERU 面会予約」提供開始(9月1日)
  • 一般との“ACPギャップ”を考える『月刊ケアマネジメント』9月号(9月1日)
  • 元気村グループ、全職員の個性を尊重する取り組みをスタート(8月25日)
  • 「よかれと思って」の落とし穴 不適切対応を防ぐ認知症ケア(8月25日)
  • みんなの介護研究所「看護体制実態調査」結果を発表(8月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件