姿勢を客観的なデータとして可視化するシステム
株式会社Sapeet(以下、Sapeet)のAI姿勢分析システム「カルティ シセイカルテ」(以下、シセイカルテ)は、株式会社SPSが展開するリハビリ特化型デイサービス「ヒラックス」の11店舗に導入された。
他のデイサービス施設と差別化
一般的にデイサービスにおいては、一度契約すると他施設へ移動するケースが少ない。そのため「見学」において、施設の価値をいかに分かりやすく伝えられるかが重要となってくる。
「シセイカルテ」は、タブレットで数枚の全身写真を撮影するだけで、AIが姿勢を分析しスコアやグラフで可視化するシステムだ。
これまで「ヒラックス」では利用者の見学時、柔道整復師によるボディケアの前後で姿勢分析を実施してきた。「シセイカルテ」の導入後は見学時にシステムを体験してもらい、身体の状態やリハビリの必要性を客観的データに基づいてスタッフが説明できるようになったことから見学の価値向上につながった。
また、「他施設とは異なる取り組み」としてケアマネジャーより新規利用者の紹介につながるケースが増加したうえ、「シセイカルテ」の情報をパンフレットに掲載したところ、見学数がひと月当たり5~10件と安定するようになった。
「シセイカルテ」は他施設との差別化を図るうえで一助になると期待が寄せられており、Sapeetでは今後もサービスを強化し企業の事業拡大に貢献していく考えだ。
(画像はプレスリリースより)

株式会社Sapeet プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000026498.htmlAI姿勢分析「カルティ シセイカルテ」ホームページ
https://kartie-cloud.jp/shisei-karte/