利用者宅の床環境はさまざま
フットマーク株式会社は、3月31日(火)、訪問介護・訪問看護などの在宅ケア従事者向けに「訪問用靴下カバー」の発売をスタートした。
訪問介護・訪問看護の現場では水濡れや予期せぬ床の状態など、靴下のまま安心して歩くことが難しい場面がある。また、利用者の前でスリッパを履くことが利用者の不快感につながるといった不安も拭えない。新製品は「足元の不安」「利用者への気遣い」という2つの課題を同時に解消することを目指し開発された。
持ち歩きにも便利な仕様
「訪問用靴下カバー」は、しっかり床面をとらえる「ラバーソール」と足裏への不安を大幅に軽減する「撥水加工」を採用した靴下カバーだ。
靴下の上から片手で素早くスムーズに着脱でき、汚れ・濡れ・滑りを同時に防ぐ。これまで替えの靴下を何足も持ち歩いていた人はもうその必要はなくなる。
さらに、持ち運びも手入れも簡単だ。くるっと折りたためるため薄くてかさばらず、洗う際には洗濯機を使用できる。
なお、価格は1,485円(税込み、小売り希望価格)。カラーはブラック、サイズはレディース、メンズの2展開で、フットマーク直営オンラインショップなどで購入できる。
(画像はプレスリリースより)

フットマーク株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000012937.htmlフットマーク直営オンラインショップ URL
https://www.ukiuki.jp/SHOP/403061.html