記録業務の負荷を軽減
東京海上日動ベターライフサービス株式会社(以下、東京海上日動ベターライフサービス)と株式会社scoville(以下、scoville)は、scovilleが開発・提供する介護特化型AI「noman(ノーマン)」を、東京海上日動ベターライフサービスの居宅介護支援全43事業所・ケアマネジャー約160名、および施設(有料老人ホーム等)全11事業所に導入した。
テクノロジーの力で介護の課題を解決
「noman」は、会議や面談の音声をAIが自動で文字起こし・要約し、業務に合わせたテンプレートで記録・議事録を生成するツールだ。
両社は単に導入するだけでなく、日常業務のどの場面・タイミングで「noman」を使うかを整理した活用マニュアルを整備した。また、専用のサポート窓口を設置し現場からの問い合わせにリアルタイムで対応している。
さらに、事業所別の利用状況に加え、ケアマネジャーの担当件数や残業時間といった成果指標もあわせてモニタリングすることでデータに基づいた働き方の改善サイクルを回している。
東京海上日動ベターライフサービスは、2025年8月より居宅介護支援で「noman」の先行導入を開始した。今年度中に訪問介護全47事業所のサービス提供責任者にも展開を予定しており、居宅介護・施設・訪問介護の全サービスで「noman」を活用する体制を構築する考えだ。
(画像はnoman 公式サイトより)

株式会社scoville プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000049236.html株式会社scoville ホームページ
https://scoville.jp/ja/noman 公式サイト
https://lp.noman-ai.jp/