臨床の引き出しを広げるきっかけに
9月24日(木)、リハビリ・ケア技術のオンラインセミナーや各種コンサルティング事業などを行っている株式会社Work Shiftによるセミナー『在宅で「食べる力」を支える:食の支援と嚥下リハビリの実践』が開催される。
このオンラインセミナーの定員は30名限定で、参加費は2,500円。対象となるのは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護福祉士となっている。
講師は言語聴覚士として訪問看護リハビリを行い、施設など幅広くリハビリを提供、病院での若手職員への教育、地域の病院、施設職員への嚥下障害の理解、食事介助などの指導にも力を入れている宮原未央氏である。
嚥下の基礎理解から安全で継続可能な支援まで
嚥下障害は誤嚥や低栄養のリスクになる。在宅においては、施設内よりも日常生活の自立度が重要なため、適切な支援やリハビリを行うべきだが、その際、在宅の場でどのように評価し、適切な支援やリハビリを行うかが重要な課題となる。
オンラインセミナー当日は、嚥下の基本的な仕組みを理解したうえで、在宅環境で行える実践的な評価とアプローチを学ぶ。専門的な検査機器が使えなくても「どのようにリスクを見極めるか」「どのように支援につなげるか」といった視点を重視して解説する。
「嚥下の基礎理解」「在宅での評価の視点」「実践的なアプローチ」「安全で継続可能な支援」を予定。なお、復習や振り返りに役立つ30日間の見逃し配信も用意されている。
日時: 9月24日(木) 20:00~22:00 19:45開場
場所: オンライン
(Work Shiftのサイトより引用)
(画像はWork Shiftのサイトより)

2026年9月24日(木)【30日間の見逃し配信付き】在宅で「食べる力」を支える:食の支援と嚥下リハビリの実践 - WorkShift
https://work-shift.jp/seminar/2026-61/