信頼を得るための介護職のマナー入門も
高齢者介護施設で使えるレクリエーションのアイデアなどを掲載する『レクリエ』の3・4月号が世界文化社から発売された。定価は2,420円(税込)である。
今号は、特集1で「転倒リスクを軽減するための下肢を鍛えるレクリエーション」を掲載。特集2は「利用者・家族の信頼を得る 介護職のマナー入門」である。
そのほか、「のりもはさみも使わない 丸シールで作る おひなさまの壁飾り」「座ってできる!がんばらない! のんびりヨガ」などが掲載されている。
ぬり絵などのダウンロード特典付き
高齢者は立ち上がる、歩くなど、日常の動作で転倒のリスクがある。転倒の予防には下肢の筋力に加え、バランス力や柔軟性、認知力なども必要になる。特集1では、数字を書いて丸めた新聞紙を足で開き、中の数字の合計を競うゲームなどを紹介。このゲームで楽しみながら下肢の筋力や集中力の向上を図る。
介護職は利用者とその家族に接することになるが、対応次第で自身や施設に対する信頼度が変わってくる。相手を不安な気持ちにさせず、気持ちが伝わるマナーを身につけておきたい。特集2では、場面ごとの例を挙げながら、適切なマナーを解説している。
なお、3・4月号の購読者特典として、掲載のぬり絵(一部)や、ぬり絵のカラー見本、型紙などがダウンロードできるようになっている。
(画像は
Amazon.co.jpより)

レクリエ 2026 3・4月号 - 高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌『レクリエ』
https://recrea.jp/magazines/16415/