ポイントを最新データと実例に基づいて解説
3月4日(水)、グローバルキッチン株式会社によるオンラインセミナー『高齢者施設における集団食中毒を防ぐ実践的衛生管理』が開催される。
同社は高齢者施設への給食事業や在宅高齢者配食事業などを手がける企業で、「すべての人に、安心で美味しい食事を届けたい」を理念として、高齢者施設向けの調理済み冷凍食材サービス「まごの手キッチン」を展開。このセミナーの参加費は無料、現在、参加希望者の申し込みを受け付けている。
人手不足の中で衛生管理をどう守るのか
食事は生命や健康の維持に欠かせないものだが、それは食品や食事という行為が安全であるからこそのものである。高齢者の食中毒は、生命に直結することもあり、特にノロウイルスは感染力が強く、重症化リスクも高いことから、厨房での衛生管理が極めて重要となる。
また、どの現場も慢性的な人員不足が続いており、職員が欠勤しにくい体制になりやすい。限られた人員で運営する中で、無理な出勤を防ぎながら衛生管理を維持できる体制づくりが求められている。
このオンラインセミナーでは、食中毒の発生動向や感染経路の特徴を踏まえ、現場で押さえておくべき衛生管理の基本と実践ポイントをわかりやすく整理して解説する。介護施設職員の教育の一環としても活用できる内容となっている。
開催日時: 3月4日(水) 13:00~14:00
開催形式: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
対象: 高齢者施設・介護福祉施設の運営者
施設長、厨房責任者、介護施設職員
申込方法: 3月2日(月)12時までにWEBもしくはFAXにて
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)

グローバルキッチン株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
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