それぞれが自然体でいられる環境づくりを構築
株式会社孫の手は、1月12日、これまでのデイサービスのイメージを刷新する「デイホーム孫の手・しもつけ」の運営を栃木県下野市にてスタートした。
もうひとつの我が家が誕生
新施設の魅力はまず、カフェ風・レトロ部屋・カントリー調・ホテルラウンジ風・ハワイアン風など気分で選べる多彩な空間と喫茶を備えていることだ。
また、理学療法士などのリハビリ専門職による個別リハビリと自主トレマシン、レクリエーションを用意した。看護師も常駐しており安心体制を提供する。
さらに、全浴室個浴槽・重度者用チェアインバスを完備し毎回湯を張り替えることで利用者が常に“一番風呂”の環境を整えた。
そして同社ならではの「かゆいところに手が届く」生活支援自費サービスもある。例えば、薬の受け取り代行/洗濯支援/ちょこっと夕方生活支援/ゴミ袋回収/通院介助/外出支援/買い物代行などを手掛けることで利用者をサポートする。
下野市も高齢化が進んでいる。このような地域においては高齢者の身体機能の維持・向上はもちろん、アクティビティーなどによる刺激や人とのつながりが生活の質の向上につながる。
同社は新施設を地域で自分らしく楽しみながら通える“居場所”となることに期待を寄せている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社孫の手 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000149463.html株式会社孫の手 ホームページ
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