介護ニュース
2022年09月29日(木)
 介護ニュース

『おはよう21』10月号 ICT・テクノロジーの導入 成功させる法則

『おはよう21』10月号 ICT・テクノロジーの導入 成功させる法則

このエントリーをはてなブックマークに追加
在宅特集は訪問先での急変対応
中央法規出版の介護専門職向け総合情報誌『おはよう21』10月号が発売された。今号では特集「現場が本当に変わる ICT・テクノロジー導入 成功の法則」などを掲載する。

また、在宅特集「いざというときに慌てない ヘルパーの急変対応」や、マネジメント特集「業務効率化と生産性向上への取り組み(3) 現場の実践から学ぶ」なども掲載。AB判並製、96ページ、価格は996円(税込)となっている。

おはよう21
ICT活用によるケアの向上など
新しい技術や知見により変わり続ける介護現場。特にICTの導入により、現場には変化が求められている。厚生労働省は介護現場へのICTの導入を推進。文書作成などを効率化し、ビッグデータの蓄積により、エビデンスに基づく介護サービスの提供を促進することにも繋がるとしている。

ICT技術の活用はケアの質を大きく向上させる可能性があるが、その導入の目的が明確になっていないと失敗になることが多いという。最新号の特集では、導入が進まない理由、それでも活用すべき理由、ICTを知るための10のキーワード、目的と成功の法則、活用によるケアの向上などが解説されている。

また、ヘルパーは訪問先で利用者の急変に一人で対応することになる可能性がある。そのときに落ち着いて対応するためには、緊急時の連絡先を確認しておくなど、準備しておかねばならない。在宅特集では、利用者の観察のポイントや救急車を呼ぶ方法まで、いざというときのための知識が紹介されている。

(画像はAmazon.co.jpより)


外部リンク

おはよう21 (2022年10月号) - 中央法規オンラインショップe-books
https://www.chuohoki.jp/category/C182/6B70.html


Amazon.co.jp : おはよう21 に関連する商品
  • 日本老人福祉財団、「高齢者の外出」についての行動実態を調査(9月27日)
  • 北陸銀行×Rehab 介護事業所の書類業務効率化と利用者の生活機能向上を支援(9月27日)
  • AIを活用した『脳の健康チェックフリーダイヤル』の無償トライアルがスタート(9月26日)
  • 無料公開講座「認知症医療の現場は今」10月3日に動画配信(9月24日)
  • 中堅・新人に 肩甲上腕関節の評価と治療のオンラインセミナー(9月23日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ



    新着ニュース30件